■お役立ちメニュー:良い不動産屋の条件


■お役立ちメニュー:良い不動産屋の条件ブログ:16-7-26


オレには0歳と3歳になるむすめがいます。
その二人のむすめを保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕の忙しい時など、
オレに余裕がないせいか、
特に3歳のむすめには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

オレのイライラがむすめに伝わってか、
むすめもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな毎日が続いていました。

一週間前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
お姉ちゃんになった女の子が主人公。

いつもママに甘えたいのに
ママは赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

お姉ちゃんはいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも19時寝るとき、
どうしてもママにだっこしてもらいたくて、
「ママ、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

するとママは言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
むすめの目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「ママ、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

オレは0歳のむすめを置いて、
お姉ちゃんをぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とむすめは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはオレのほうで、
いつもむすめに怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。





軽井沢 宿泊
軽井沢 宿泊チェック
URL:http://pv-relo.jp/facility/karuizawa/

このページの先頭へ戻る