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■お役立ちメニュー:良い賃貸物件選びの近道ブログ:16-12-29


朝方食は、
これから24時間を乗り切るからだにとっては、
ガソリンのようなもの。

朝方食を食べないということは、
車に例えると、ガソリンを補給せずに走り出すのと同じことです。

このエネルギー切れの状態を、
栄養不足、飢餓状態だとからだは判断します。
からだの中に貯めた栄養分を使って、からだを動かすしかありません。

貯まっている体脂肪から使ってくれればうれしいのですが、
そううまくはいきません。

朝方食抜きの生活を続けていると、
からだが、そのガス欠の状態に慣れてきてしまいます。

だから、減量のためにと、
朝方食を抜いていると、
脂肪を溜め込みやすいからだになるわけです!

本来、人間のからだは、
24時間に必要なエネルギーを三食に分けてとります。

「朝方食」は、寝ている間にガス欠になった
からだにガソリンを入れるようなもの。
エネルギー源になる、糖質をしっかりとりましょう。

「昼食」は、日中動いて足りなくなった分を補います。
糖質・脂質・たんぱく質をしっかりとって、
一番働く午後に備えましょう。

24時間の最後の食事は「夕食」。
夕食の後は寝るだけなので、
ガソリンを満タンにする必要はありません。
腹八分目で抑え、寝ている間の細胞分裂のために、
たんぱく質をしっかりとることが大切です。

毎食バランスのいい食事をとることも大事ですが、
からだに一番必要な栄養素を考えると、実はそれぞれ違うのですよね。

こう考えると、三食すべてが必要な理由がわかりますよね。

減量を成功させるためには、
24時間三食をきっちりとるべきなんです!






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