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■お役立ちメニュー:賃貸の物件情報で費用面を確認ブログ:16-3-04


体脂肪率を下げるためには、
体操はもちろんのこと、食生活も見直していかなくてはいけません。

一日3食きちんと食べることが基本ですが、
夕食はなるべく軽めにして、
寝る三時間前までにはご飯を終えるのがベストですね。

そして、
ご飯日記をつけることをお勧めします。

ご飯日記をつけると、
「ご飯は食べていなくてもお菓子は食べている」
「日々8時食抜き」などという
イレギュラーな食生活を見つけることが出来ます。

減量のためには、
ご飯の量を減らすことを第一に考えてしまいがちが、
回数を減らすと、その分、体が貯えようとするので、
逆効果になってしまうのです。

健康的なご飯を不規則な時間に摂るのではなく、
日々決まった時間にご飯をするように心がけることも重要です。

不規則にご飯をすると、
これもまた、体質が脂肪として貯えようと働き始めるので
逆効果になります。

それに、ご飯をする時には、
噛む回数も気にしてみて下さい。

最低でも20回は噛むのがベストです。
咀嚼回数を増やすことで、少ない量でも
お腹が満足するようになるでしょう。

また、同じ食品でも、脂肪分の少ないものを選択して使うといいですね。
牛乳であれば低脂肪と書かれている物を選択するとか、
鶏肉であれば、ささみを使うなど…

日々のご飯で、ちょっとした工夫を続けることが大切です。

おかずに根菜類を増やしたり、
ご飯を少し硬めに炊くなんていう工夫もいいかもしれませんね。

薬味や香辛料を使う時には、
脂肪燃焼効果のあるカプサイシンが含まれている唐辛子を使うなどすれば、
より減量効果が見られるのではないかと思います。






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